ペットの供養

ペットとの思い出、大切にしませんか?
永年共に暮らしてきた家族の一員であるペットとのお別れは、あなたやご家族にとって、耐え難い悲しみでしょう。
どうか、ペットを大切に供養してあげることによって、一緒に過ごした楽しい思い出を大切にしてあげてください。
私たちの愛するかわいいペットたちにも、命あるものゆえ必ずいつかは「お別れの日」が訪れます。
私たち、「いやしの里」ではペットたちの生前の安全・健康を祈りつつも、ペットたちに対する皆様の愛情を第一に考え、真心を込めてお見送りのお手伝いをさせていただきます。
ペットお手元供養
69,800円からのペット供養
ペット葬儀は高いし、ちょっとムリ。 でも供養はやってあげたい...
ペット用お手元供養をお使いください!


「いやしの里」のお手元供養は、愛するペットの生前の安全・健康に感謝するとともに、亡き後の遺骨を納め、供養をするための「鎮魂」ボックスです。
「お手元供養」が選ばれる理由
- お墓に納骨するのが淋しく、少しの間自宅に置いておきたい。
- 仏壇は置けないが、大切なペットを身近で偲びたい。
- お墓が遠いので普段は身近な所で手を合わせてあげたい。
供養をする上で選択技の一つとして、「お手元供養」を知って頂き、お悩みの解決のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。
ペットお手元供養の詳細
ご注文フォーム
「いやしの里」のペット供養について
永年共に暮らしてきた家族の一員であるペットとの、お別れはあなたやご家族にとってたえがたい悲しみの中にあるでしょう。
生前のペットの姿を思い出してはその愛くるしさに悲しみはますばかりです、「もっと可愛がってあげれば良かった」とか「もっと早く何かできることはなかったのか」とか、自分自身を責めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
家族同様に過ごしてきたペット達が、私たちの人生をどれほど癒し豊かにしてくれたことか、どれほど苦しみを救ってくれたことか、そんな思いが、次々と思い出されます。
最近では、悲しみや自責の念のあまり体調を崩されたり、精神的に不安定になる方も多いと聞きます。最愛のペット達との別れは、どなたにとっても辛く、時には喪失感に押し潰されそうになります。しかしその悲しみを一旦受け入れ、立ち直ることに意識を切り替えませんか。
私はお寺の住職ではありませんが、少し仏教の話をさせて下さい。
この世は、全てに生がある限り死があります。この世界の命あるものは無常なのです。
「そんなこと解かっている」とおっしゃるでしょう、でも本当にこの事を理解できたら、いや感じることが出来たならば、それ程に悲しむ必要はないのです。ではペット達の死をどのようにとらえたら良いのでしょうか。
生まれてきたすべての命に、まったく平等にあたえられた運命は「死」だけなんですよ。
その死がどんな悲惨でも、たとえ飼い主が納得いかないものであったとしても、それはあたえられた運命なのです。
仏教では地球を含む宇宙の真理の働きは、人間から動物たちの生ける物全ての中にあると考えます。
私たちは目で見る事が出来ませんが、大きな摂理の中で生かされていると言う事です。
この世があるから、あの世があるのでなく、あの世があるからこの世が有るのです。
全ての生命は時がたてば回って行くのです。死とは命を別の所へ運ぶと言う事です。
諸行は無常。移り行くものに心奪われる物は、時として正しいものの見方が出来なくなり、自分を見失ってしまいがちですが、悲しみを乗り越えて行きましょう。
供養とはまず尊敬や愛情の心の現われです。その恩恵に対する感謝の気持ちを表現することです。
そして忘れてならないのは、愛するペット達の死に際して、人間側の「執着」をとりさる儀式でもあると言うことです。生前私たちを癒してくれたペット達に心からの感謝の気持ちを表すのは、自分なりの言葉でかまいません。「ほんとうにありがとう」と言う気持ちで手をあわせれば、それが立派な供養となります。ご家族の宗派や宗教によっていろいろなやり方があると思いますが、何より肝心なのはその心、その気持ちですから、たとえたどたどしい言葉であってもかまわないのです。
亡くなったペット達がきっと喜ぶだろうと思うやり方で良いのです。
そして皆さんの愛したペットがあの世で楽しく生きる事を信じきってあげる事です。
信じる事が出来たら、あなた自身も悲しみをすてて、いたずらに執着する事なく本来の自分に戻って下さい。
それが亡くなったペット達への感謝を行動で表すと言う事です。
「いやしの里」は私たち日本人が普段から慣れ親しんでいる事、受け入れやすい事を如何にするかです。
また、ご自宅でご家族や友人達と共に供養を行なうためのものです。
「いやしの里」がペット達と人間の素晴らしい架け橋になります様に・・・
愛するペットの面影を感じられるものとして、お手元供養では「いやしの里」が取り計らいます。
肌身離さず触れる事で癒され、時には手をあわせてお祈りをする。
大切なペットとをつなぐ心のより所でもあります。
お手元供養は、しきたりや伝統、宗教の儀礼に縛られない「素直な心」で出来る身近な供養です。
最近、生活スタイルの多様化から葬儀・ご供養においてもその形が変化しています。それは動物の場合についても同じです。
亡きペットのご家族の意向から家族葬・樹木葬等の「自然葬」をえらばれる方も少なくありません。
現在においては、ご供養の方法も生活スタイルや自分の希望に合わせて選ぶ事の出来る時代です、住宅事情の違いお世話する人の問題等から様々な事情を抱えている方も少なくないようです。
「お手元供養」は、手を合わせて亡きペットを偲び語りかけられる供養の対象として、新しい自宅供養の選択技として取り入れられています。
「納骨をしてしまうと一人きりになり寂しいので一部を身近に置いて置きたい」
「住宅事情からお仏壇を置く所がないけれど、大切なペット(家族)を身近で偲びたい」等々・・・
宗教や従来の仕来たりにとらわれず、亡きペットに想いを寄せ偲びと癒し、そして語りかけるのが「いやしの里」のお手元供養です。
「お手元供養」が選ばれる理由
- お墓に納骨するのが淋しく、少しの間、自宅に置いておきたい。
- 仏壇は置けないが、大切なペットを身近で偲びたい。
- お墓が遠いので普段は身近な所で手を合わせてあげたい。
供養をする上で選択技の一つとして、「お手元供養」を知って頂き、お悩みの解決のお手伝いをさせていただきたいと思います。
「いやしの里」株式会社ハイレン
松沼孝雄