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「いやしの里」ハイレンのお手元ペット供養

ハイレンでは、お手軽にご利用いただける「ペットお手元(おてもと)供養」をおすすめします。

ペットの供養こんな方に最適です。

 

 

オリジナルペットお手元(おてもと)供養

 

大切なペットに急な不幸が生じたら、その後の手続きは弊社が誠意を持ってご奉仕させていただきます。

供養セットはすべて自宅にお送りいたします。数ヶ月〜数年間の自宅での供養の後、ご希望により墓地を紹介しますが、自宅供養を続けられても結構です。

 

1.簡単ペットお手元供養

とにかく少ない予算で本格的にペットの供養をしたい方、自宅で供養したい方に最適です。

ペット供養インターネット特別価格 69,800円 (税込)

特製鎮魂ボックス(外側)・守り本尊(高さ約6cm・水晶製。十二支の中から選べます。)・セラミック製骨壷・写真立てのセットです。(写真の花差しは付いていません。)

 

*何かありましたらハイレンにご連絡ください。

*火葬屋さんをご紹介させていただきます。(「大切なペットが亡くなったら」欄もご参照ください。)

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2.特別ペットお手元供養

大切なペットの遺骨を重厚に包んであげたい方に最適です。

ペット供養インターネット特別価格 89,800円 (税込)

新潟県無形文化財 純銅製骨壷「癒の器(いやしのうつわ)」・桐箱入りのセット

新潟県燕市の無形文化財「鎚起(ついき)」は有名です。制作した幸来堂の磯田直貴氏のプロフィールは別途ご参照ください。商品はメーカーの落款(らっかん)入りです。

 

       
花1 花2  

光触媒フラワーAかBのいずれか1つをお付けいたします。

光触媒フラワーは、ホルムアルデヒドの削減、アンモニア・タバコの臭いを削減、防汚等のデータを全て「公的機関」にて取っていますので安心です。

A
B
   
       

 

*火葬屋さんをご紹介させていただきます。(「大切なペットが亡くなったら」欄もご参照ください。)

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3.いやしの里ペットお手元供養

大切なペットのために、最高の供養を、しかも自宅でやられたい方に最適です。

ペット供養

インターネット特別価格 138,000円 (税込)

特製鎮魂ボックス・守り本尊(高さ約6cm・水晶製。十二支の中から選べます。)・無形文化財 純銅製骨壷「癒の器(いやしのうつわ)」・写真立てのセット

 

2と同様、銀製品、銅製品で有名な新潟県燕市の「鎚起(ついき)」という器で、無形文化財に指定されている工芸技術によるものです。著名な銅器工芸職人・磯田直貴氏の作品です。

*火葬屋さんをご紹介させていただきます。(「大切なペットが亡くなったら」欄もご参照ください。)

ご注文方法

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とにかく、出来るだけ本格的な供養をしてあげてください。(すべてはかわいいペットのため、そしてご自分とご家族のためです。)ペットに何かありましたら、すぐにハイレンにご連絡ください。ご紹介を含め、誠意を持って奉仕させていただきます。

 

<守り本尊の十二支>

下記の中よりペットのお誕生日に合わせてお選びいただけます。(ご指定がなければ、こちらで選択します。)

守り本尊戌と亥  守り本尊午 守り本尊丑と寅 守り本尊辰と未
戌年と亥年
阿弥陀如来
(あみだにょらい)
午年
勢至菩薩
(せいしぼさつ)
丑年と寅年
虚空蔵菩薩
(こくうぞうぼさつ)
辰年と巳年
普賢菩薩
(ふげんぼさつ)
守り本尊子 守り本尊未と申 守り本尊 酉 守り本尊 卯
子年
千手観音菩薩
(せんじゅかんのんぼさつ)
未年と申年
大日如来
(だいにちにょらい)
酉年
不動明王
(ふどうみょうおう)
卯年
文殊菩薩
(もんじゅぼさつ)

 

銅器工芸職人 磯田直貴氏プロフィール

磯田直貴
1960年 新潟県燕市に生まれる
1979年 高校を卒業と同時に浜松へ修行に出る
1980年 20歳を機に、幸来堂二代目として実家に入る
1991年 有限会社イソダ器物を設立
1995年 新潟クラフトクラブ会員
  自社ブランドの商品開発を始める
2001年 銅製の茶入れがGマーク受賞
  現在に至る

 

新潟県・燕市が誇る伝統の工芸技術、燕の銅器は江戸時代の中期からその歴史が始まりますが、中でも鎚で器物を打ち起こす「鎚起(ついき)」は無形文化財に指定されており、大変有名です。

玉川堂の初代・覚兵衛が技術を修得し、家業としたのが始まりで、当初は鍋等の日用品を作っていました。その後、彫金を施したり着色に工夫を凝らすことで、美術工芸品となっていき、明治から大正にかけては本格的な美術工芸の領域を開拓しました。鋳金に比べて軽くて丈夫な鎚起銅器には、今でも高度な技術が駆使されており、現代に通用する工芸品であり続けています。

今回ご紹介する「癒の器」は、鎚起銅器ゆかりの越後燕に伝承されている「鎚起」と「へら絞り」の伝統技を基に、名人・磯田直貴が新たな技術を加えて入念に仕上げた、新伝統工芸品です。磯田直貴は銅器作り20年、伝統に甘んずることなく研究努力を惜しまない「技」の職人です。中蓋のツマミから座金にまで施された精術な細工は、日本の美学そのものです。また、柿・栗・茄子を象徴する当製品の独自の色合いは、銅の特殊加工からくる自然発色です。布で乾拭きを重ねると、より鮮やかになります。

 

文化財とは

文化財とは、私たちの遠い祖先が生活する中で長い年月をかけて作り上げてきた遺産を指します。これらの文化財は一度失ってしまえばよみがえることのない、私たちの共有の財産であることは言うまでもありません。そして、更に重要なことは、将来を生きる私たちの子孫のために守っていかなくてはならないものです。

無形文化財は、わが国の長い歴史の中で生まれ、育ち、今日まで守り伝えられてきた貴重な財産であり、新潟・燕の工芸技術、その他無形の文化的所産で、わが国にとって歴史上または芸術上価値の高いものを言います。

無形文化財は、まさに人間の「技」そのものであり、その技を体得した磯田直貴氏が制作した純銅製「癒の器」を、是非、大切なペットの供養にお役立てください。

人とペットの係わりについて

ペット1私たち人間と犬とが一緒に暮らす様になったのは、今から約16,000年〜20,000年前の事と言われています。人間と係りを持つようになったのは、人間となじみのある牛や馬と言った動物より、犬の方が早いようです。理由の一つとして、「犬の能力」にあると考えます。 犬は獲物を獲えたり、外敵が侵入しそうな時、いち早くそれをキャッチし吠えたり追い掛けたりする能力があります。武器や外敵を防ぐ為の頑丈な家が無かった昔の人間にとって、犬と一緒に暮らすことの方がメリットがあったようです。 ちなみに、犬がはじめて合った人によく吠えたりするのは、警戒心と見知らぬ怪しい人である事を飼い主に知らせているのです。

大昔から人間と犬との係り方に関係が有るようです。 最初は人間が生活の周辺に捨てていた残飯を犬が集めた様です。 それと同時に、犬にとって人間は獲物の対象ではなかったことが、人間と犬との係り方が大きな理由と言えると思われます。 また犬も餌をもらう事で、人間に近づいて行ったと考えられます。

ペットこうした関わりの中で、人間は犬の能力をいろいろと引き出し生活に役立てたようです。 日本でも、縄文時代の犬の骨が出土しており、犬また猫等の動物たちは、狩猟・農業用・交通手段にそして、愛玩用として飼育されてきました。 今日では、人の伴侶としての動物・家族の一員として人間社会の中で大きな存在になっています。 最近良く耳にする言葉に、ペットと触れ合う事によって心身の健康を回復・促進させる動物介在医療「アニマルセラピー」や、ペットが突然の死や行方不明のショックで立ち直れない状態になる「ペットロス」などがありますが、これらも人間とペットとの関係が濃密になっている事の表われであります。

ペットもさまざま、犬・猫以外にトカゲ・ワニ・ヘビ等爬虫類や両生類まで多種多様な動物を飼う人間がふえてきました。そして時代と共にペットを取り巻く環境も大きく替わりました。ペット産業の充実によって人間と同様に「揺り篭から墓場まで」と言う、快適なサービスが用意される時代になりました。複雑になった人間社会のなかで、ペットは人間と人間との関係を結びつける役割をしたり、飼い主の情緒を安定させる役割を果たしています。

この機会にペットと生活する上で、飼い主が忘れていけない事、飼い主の責任感についてもう一度再確認していただきたく考えております。 客観的な一つの見方として、犬は人間の約5倍の速さで歳をとることになります。 しかし此れはあくまでも犬と人間を比較した場合です、此れを不憫と思うことは無いと考えております。 なぜなら犬にとっては人間の其れと同等だからです。

犬は人間に比べると心拍数が多いのです、人間よりも犬のほうが長く感じていると言われています。仮に、犬を残して出掛けると、犬にとって人間の1時間が4〜5時間程度に感じられるからです。根拠はありませんが妥当な事と考えられます。 私たち日常生活に潤いと安らぎを与えてくれるペットたち、ストレスに疲れた私たち人間の心と身体を癒してくれるペットたち、時には友達に、子供のように、家族の一員として連れ添ったかけがいの無い存在になったペットたち。

私自身は以前ペットとして「シェットランドシープドッグ」を室内犬として飼っていました、 ある時期、子供の喘息により其れから室外犬として飼うようなり、当時は少し寂しい思いをいたしました。

ペットこの場をお借りして、2、3、私自身の家族と愛犬(モモコ)とのお話しをさせて頂きたいと思います。

18歳と10ヶ月でこの世を去った訳ですが、15歳の正月も明けた頃、モモコの心臓が弱り医者にも望みは少ないと言われたました。我が家は二階が寝室でしたが、一階に布団を挽き家族が順番にモモコに寄り添っていたのも良い思い出となっております。

モモコも少しずづ体力を取り戻しましたが、その後は年齢と共に白内障になり、亡くなる1年前から耳が聞こえなくなったのです。 娘たちが思想期の頃、辛い事があるとモモコの傍らに座ってなにやら話している様でした。痛くても、辛くても言葉に出来ないペット達、何とも愛しさを感じます。

ペット

モモコ、18年10ヶ月本当に我が家に来てくれて有難う。感謝・感謝です。







この世には、犬の嫌いな人もいます。またそれにより嫌いな人の行動が犬には全てストレスになるのです。犬の嫌いな人のチョットした行動が犬にとっては、直ぐ吠える叫びになると言う事をペットを飼う飼い主が充分わかってやらなければ、飼う意味がない様に思います。

私、31歳の時、55歳の母を肝臓ガンで亡くし、20年前父を胃ガンで亡くしています。人の供養もペットの供養も、基本は同じと考えております。ただ、世間の見方が少々違うように感じられる所です。

人間経験しなければ、わからない事ばかりです。

人間誰しも経験しないとわからない事と考えますが、悲しい経験から思いを断ち切る為に、今般「いやしの里」をスタート致した次第です。そんな愛する可愛いいペットたちにも、命あるものゆえ必ず何時の日か「お別れ」の日が訪れます。「いやしの里」は生前の安全・健康を祈りつつも、ペットたちへの皆様の愛情を第一に考え、真心を込めてお見送りのお手伝いをさせて頂きます。「いやしの里」は、ペットと暮らす心豊かな生活を、これからの「新しいライフスタイル」として考えその実現を心底から願いながら様々なサービスを目指しています。

「いやしの里」では、スタート時、宗旨・宗派を問わずを考えました。しかし、初七日・四十九日・百ヶ日等の追善供養を行なっていますが、各檀家様の問題もありますので、「いやしの里」では、独自の供養を行うことといたしました。

詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。 (電話:03-5371-8014)またはメール

「いやしの里」の供養は、お手元供養から始まります。

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